2023.12.07

「できたことをほめる」より「やろうとすることをほめる」ようにしよう!

こんにちは!
講師の濱田です。

皆さん、子どもをどのようにほめていますか?
ほめ方には色々種類があります。

 例えば

・おざなり褒め→すごい!、さすが!など
・ひと褒め→〇〇ちゃんだからできたの!、〇〇くんかっこいいね!
・プロセス褒め→できるようになる為に、見ていないところで練習してたんだね

 などなど。

ほめること自体は良いことですが、おざなり褒めやひと褒めでは、子ども自身ができたことが素晴らしい、達成さえできれば良いというような偏った考え方で育ってしまう可能性があります。

そこで、プロセス褒めが重要となります。

できた結果を褒めるのではなく、その過程でこんな努力をしていたんだねなどとプロセスを褒めることで、努力をすることや継続すること、創意工夫をすることが大事だと気づいていきます。

また「できたこと」よりも「やろうとすること」に興味を向けて、それを励ましていくことで、子どもは主体的に育っていきます。

子どもが自分の中で次々と浮かんでくるアイディアやイメージを否定されることなく、自分がしようとすることを励ましてもらえることは、自己肯定感を高め、良い体験として一生記憶に残っていくことでしょう。


こうした日頃の積み重ねが、「自分はできるんだ!」と価値ある自己イメージを形成していくことに繋がります。


 サムライスーパーキッズスクールでは、運動以外にも子どもたちに対する声かけを大事にしています。
子どもへの声かけは、子どもの主体性、自己肯定感や協調性、思いやりなどを育むことになります。
ご自宅でも、ついつい口から出てしまう言葉を抑えて、子供にとって「どんな声かけがベストだろうか」と考えて言葉にしてみてはいかがでしょうか?

きっと子どもへの接し方や会話が違ったものになってくることでしょう。

 興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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