2023.11.25

活動報告(豊中あけぼのこども園)

こんにちは、サムライスーパーキッズのコーチみづきです。

私の夢は、スポーツで得た経験を活かし、この世の中を良くすること。
スポーツの楽しさ、夢や希望をもつことの素晴らしさ、目標に向かって努力することの大切さを1人でも多くの人に届けることです。

本日は活動報告をさせていただきます。

今回訪問させていただいたのは「豊中あけぼのこども園」という大阪府の豊中市にある幼保連携型認定こども園です。

あけぼのこども園さんの大切にされている教育・保育理念に〜あけぼのという生き方〜というメッセージがあります。

結果が見えやすい数字や文字、何かを知っているなどの「認知的能力」ではなく、将来人間が生きていく中で最も大切な愛他心、やる気、試練を乗り越える力、自己抑制や忍耐力などの「非認知的能力」の基礎を大切に培うことを大切にされています。

私自身スポーツを続けてきて良かったと思うことが、大人になって本当に沢山あります。

女子サッカーを続けてきて、全国大会4回優勝。
結果ももちろん大切ですが、私は優勝という結果よりも大切なものを養ってきた自負があります。

サッカーで養うことができる非認知能力についてお話ししていきたいと思います。

①リーダーシップと協力
チームスポーツであるサッカーは、他者と協力し、リーダーシップの役割を果たすことが求められます。また、チームメイトと協力してゴールを目指すことで、コミュニケーションや協力のスキルが向上すると言われています。

②柔軟性と適応力
サッカーの試合では、予測できない状況に頻繁に遭遇します。相手のプレースタイルや試合の進行に応じて戦術や戦略を変更する必要があります。

③競争心
サッカーは11人でプレーするスポーツです。選手は常に競争の中にいます。この競争はプレッシャーを対処し、困難な状況下でもパフォーマンスを向上すると言われています。

上記はほんの一例ですが、これらの非認知能力はサッカーを通じて養われると言われています。

私はスポーツをすることは、生きていく上で大切な人間力を養うことができると想っています。
そんな、スポーツの素晴らしさを未来の子ども達にほんの少しでも伝えることができたらとても嬉しいです。

自分自身が伝えてきてもらったことを、今度は伝ええられるように精進し続けます。

あけぼのこども園の皆様、ありがとうございました!!

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